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伊豆大島ジオパーク

 伊豆大島は伊豆諸島最大の火山島です。中央部にカルデラと中央火口丘「三原山」があり、現在も活動している玄武岩質複式成層火山です。

 伊豆大島はジオパークとして極めて魅力に富んでいます。

1.日本に数少ない玄武岩の活火山です。玄武岩火山特有の活動様式・噴出物・堆積様式を観察することができます。特に最近(1950年~)の真新しい噴出物は、活火山でしか実感できない火山活動のダイナミズムを直に伝えており、まさに火山の生きた教科書です。

2.島火山としての特質を備えています。国内多くの内陸火山と異なり、海水に囲まれているために、標高の低い地域ではマグマと水のせめぎあいによってできる独特の火山体を併せ持ち、島全体が言わば火山の展示場、『野外博物館』です。

3.多様な火山地形や噴出物が比較的狭い範囲内に展開し、アクセスもよくなっています。山頂まで遊歩道が整備されており、容易に火口1周の絶景を満喫できる火山は他にあまり例がありません。

1986年11月19日 三原山山頂噴火と溶岩流

1986年11月19日 三原山山頂噴火と溶岩流

 

大島空港と富士山遠望

大島空港と富士山遠望

4.短期間の噴火活動時以外は有毒ガスを排出することもなく普段極めて安全です。

5.首都圏・伊豆半島からの距離も近いです。

6.そして何より、大自然の景観が素晴らしい。山頂三原山に立てば、近くにはカルデラ壁に囲まれた砂漠~月表面のような世界が、そして洋上には大島とは全く質の異なる新島・神津島等の火山や伊豆半島にちりばめられた単性火山群、更には秀麗な富士山までもがグルリと見渡せます。

7.火山観測網は多々ある活火山の中でも特に充実しています。火山性地震・地殻変動をはじめ火山体内部の様々な変化が常時観測され、一部はリアルタイムで公開されており、大地の鼓動を直に感じ、表面現象と照らし合わせて検証することができます。

以上のように、伊豆大島は火山を楽しみながら学ぶ絶好の場と言えます。

主な見どころ・おすすめジオサイト

山頂口展望台から見るカルデラ床と三原山

正面が三原山、三原山の右上の高まりが三原新山、三原山斜面の黒い筋模様は1986年溶岩、手前の平坦な部分はカルデラ床、三原山斜面からカルデラ床に広がる薄茶色の部分は1950~1951年溶岩、カルデラ床左側の高まりは1777~1778年溶岩。

■山頂口展望台から見るカルデラ床と三原山

 伊豆大島火山は、現在も活動している複式成層火山です。

カルデラは約1500~1700年前に2回の大噴火によって形成されました。このような大噴火は100~200年の間隔で繰り返し発生したことがわかっています。最新の大噴火は1777~1792年の安永の大噴火で、中央火口丘「三原山」はこのときに形成されました。

 その後、明治以降には4回の中規模噴火が発生し、1950~1951年には、「三原山」からカルデラ床に溶岩が流れ、火口南縁付近に噴石丘「三原新山」を形成しました。「三原新山」は伊豆大島の最高標高758mとなっています。1986年11月15日にも三原山で噴火が発生し、11月19日には溶岩がカルデラ床に流出しました。このサイトでは、カルデラ地形、新旧溶岩流などの全体像を観察することができます。

新旧溶岩上の植物遷移

右側の黒い部分が1986年溶岩、左側は1951年・1977溶岩。対照的な植生の分布が見られます。

■新旧溶岩上の植物遷移

 三原山斜面の溶岩流一帯では、植物の一次遷移の初期を観察することができます。植物学の定説では、噴火という壊滅的な現象の後には地衣類・コケが初めに出現し、その後に草本が侵入するとされていましたが、噴火直後からの観察の結果、伊豆大島では噴火1年後にハチジョウイタドリが確認されました。

伊豆諸島の固有種でもあるハチジョウイタドリは、3枚の翼の付いた種を持ち、島特有の強い風に乗って容易に分布を広げ、溶岩の隙間に侵入します。そして、自身の落とした葉で土を作り、その土にススキが侵入しているというのが、この島の典型的な植生回復の姿です。このサイトでは植生回復の段階を観察することができます。隣接する1951年や1977年溶岩流一帯では遷移が進んでおり、植生の違いを観察することができます。

ホルニト

高さ約2mのホルニト、右下には溶岩トンネルに通じる穴が開いています。遠景に富士山が見えます。

■ホルニト

 ホルニトは、溶岩流内部の高温な溶岩(パホイホイ溶岩)が溶岩流表面に噴出して堆積した円錐状の塚のことです。このホルニトは1951年の噴火によって形成されました。基底部には溶岩トンネル(火山洞窟)が開口しており、三原山斜面をカルデラ床方向へ下る横穴状の洞窟が存在しています。この洞窟の地表面上には他にも多様な痕跡が残されており、学術的にも貴重なサイトです。

火口南展望所から見る火孔底

左下が南、右上が北、中央の土砂の堆積したところが火孔底。

赤外熱映像による火孔底地表面の温度分布

赤外熱映像による火孔底地表面の温度分布。黄色~赤色の部分が高温で、最高温度は約60℃(気象庁)。

■火口南展望所から見る火孔底

 三原山中央の南よりには竪孔状の火孔があります。直径は300~350m、火口原からの深さは約190mです。1986年噴火のマグマの噴出孔は火孔底の南南東側に位置しています。この噴出孔や火孔壁 と火孔底との境目からは、1年を通じて噴気が噴出しています。噴気の大部分は水であり、地下にしみ込んだ雨水が熱せられて水蒸気となり、地表に噴出し、冷やされて細かい水滴になったものです。地表面温度は、1993年秋までは150℃を超えていましたが、その後次第に低下し、2000年以降は概ね30℃~60℃の範囲内で変化しています。

火孔は、1986年噴火時には溶岩で満たされていましたが、1年後に陥没を起こして、竪穴の形状になりました。その後、火孔壁の崩落が進んでいて、火孔底の深さは年々浅くなっています。

火孔壁には、過去の噴火の溶岩や堆積物が層を成しているのが見られます。赤い部分は、溶岩に含まれる鉄分が空気に触れて酸化したもの、白い部分は溶岩が内部でゆっくり冷えて結晶化が進んだものです。

火孔壁の一番上の部分が1986年噴火の溶岩で、縦に沢山の亀裂がみられます。これは、火口を覆った溶岩が冷えて縮むときにできたものです。このサイトでは、火孔を直に観察することができます。

B火口

B火口列には8つの火口があり、これはB2火口と呼ばれている噴石丘。この噴石丘の奥側には、他のB火口と溶岩流が分布しています。

B火口・噴火

1986年11月21日 割れ目噴火(B火口列)

■B火口

 三原山の北東側には割れ目噴火のB火口列があります。1986年の噴火は、11月15日に三原山山頂火口(A)から活動を開始しました。11月21日夕方にはカルデラ内で割れ目噴火(B)が発生し、その後、外輪山山腹でも割れ目噴火(C)が発生しました。カルデラ内B火口列からの噴火は、長さ約1100mの割れ目から大量の溶岩を高さ1500m以上も吹き上げ、噴煙は16000mに達し、房総半島の館山でも降灰が観測されました。

 溶岩流は、カルデラ内を北東方向と北西方向へ流れ、黒く盛り上がってみえます。B火口は8個が確認されています。

 B火口列は北西-南東に配列しており、C火口列も含め伊豆大島の側噴火口の配置は全て北西-南東に分布しています。これは、伊豆大島が南東から北西方向に押されており、その方向に沿って構造が弱くなっているためと考えられています。

 このサイトでは、カルデラ内割れ目噴火の火口列と溶岩流を観察することができます。

櫛形山から見る裏砂漠

櫛形山の北東方向に広がる黒い地域が植生の少ない裏砂漠。

■櫛形山から見る裏砂漠

 裏砂漠は、火山灰やスコリアで覆われた植生が少ない緩傾斜地帯で、三原山の東 方向に広がっています。この砂漠のような景観が生じた理由は、伊豆大島の卓越風向(南西~西)の風下にあたるため、強風の影響を受け、スコリアや火山灰が堆積しやすく、保水性が低い地質であること、火山ガスの影響を受けやすいことなどにより、植物の定着が阻害されているためです。卓越風向(北東)の風下にあたる三原山の南西方向にも植生の少ない砂質地帯が分布しています。

 櫛形山(標高670m)展望台からは、裏砂漠のほかに、三原山、カルデラ床、外輪山(白石山)などを見渡すことができます。

筆島

中央右の海から突き出ているのが筆島。左側は高い海食崖で、白っぽく筋のように見えるのが岩脈。

■筆島

 筆島は高さ約30mの筆のような形状の岩石です。大島火山よりも古い時代には3つの火山(岡田火山、行者の窟火山、筆島火山)があり、筆島火山は最も古い火山です。筆島火山の年齢はよくわかっていませんが、240万年よりも新しい火山であると考えられています。筆島は、筆島火山の火口のマグマの通り道(火道)にあった硬い角礫岩の残骸とみなされ、筆島火山の中心部であったと推定されています。筆島海岸は急峻な海食崖で、高さ約200m以下には筆島火山の岩石が露出し、そこには大島火山の岩脈が数多く貫いています。下部には海食洞もあります。

 このサイトでは、伊豆大島火山よりも遥かに古い時代に活動していた火山の残骸から、火道や侵食の様子を観察することができます。また、マグマが火山体を貫いて地表付近に達する有様を観察できます。

波浮港

左側が湾奥、右側が外洋。現在は、主に漁港として使用されている。

■波浮港

 波浮港の原型は爆裂火口です。9世紀中ころに伊豆大島の南東部海岸で割れ目噴火が発生し、このときにマグマと海水が接触してマグマ水蒸気爆発を起こして火口湖が形成されました。火口湖は、元禄16年(1703年)の小田原地震で発生した津波により、海とつながって海水が浸入するようになり、さらに江戸時代末期の1800年に人工的に湾口を拡げて、現在の形の波浮港として完成しました。

 激しい火山の爆発により多様な地形が生まれます。このサイトでは、火山の地形を人間が良港として利用していることをご覧下さい。

トウシキ

トウシキの2つの溶岩流

■トウシキ

 伊豆大島南部のトウシキはカルデラ形成前の溶岩の海食崖となっています。海食崖には、噴火時の堆積物を観察することができます。また、ヘリポート近くの海岸では、噴火のときに空中を飛んできた大きな噴石が、火山灰の地層にめり込んでいるのが見られます。めり込みの様子をよく観察して噴石が飛んできた方向を推定してみて下さい。

地層切断面

通称バームクーヘンとも呼ばれている。黒っぽい層がスコリア、灰色が火山灰、茶褐色が風化火山灰または腐植土。

■地層切断面

 地層切断面は、過去約1万5千年間に100~200年ごとに発生した大噴火による火山灰・スコリアが堆積した露頭です。

一般に伊豆大島火山の1回の噴火活動期にはスコリア→溶岩流→火山灰という噴出順序がありますが、地層切断面にみられるのはスコリア・火山灰・風化火山灰または腐植土の互層になっています。1回の活動期に相当する約100の部層が地層切断面に確認されており、約1万5千年間に約100回の大規模噴火が発生していたことがわかります。

スコリアと火山灰の層が噴火活動期、風化火山灰・腐植土の層が噴火活動休止期に対応しています。

地層が湾曲しているのは褶曲ではなく、元々の起伏のある地形に噴出物が堆積したためです。また、典型的な不整合もみられます。南よりの地層切断面の下部には1㎝程度の灰白色の火山灰層があり、新島で発生した噴火時の流紋岩質降下火山灰であると考えられています。

地層断面は、地質学の教科書的な露頭として貴重であり、学術的な研究対象としても価値が高いところです。このサイトでは、準周期的な火山活動による噴出物の規則的な堆積の様子と、筆島火山が長い間に侵食されてしまったのと対照的に、生きている火山は生物を育む島(大地)を作り出すものであることを読みとって下さい。

溶岩アーチのイサキの群れ

溶岩アーチは魚類などの隠れ家になっています。写真はイサキの群れです。

■野田浜アーチ

 玄武岩質マグマによって形成されてきた伊豆大島では、海岸や海底でも独特の地形を観察することができます。西~南側のダイビングポイントでは、流れ込んだ溶岩が大きな壁を作り、縦に入った溶岩の亀裂や崩壊による窪みなどが多くの生物の隠れ場所になっています。

 なかでも野田浜沖ア-チは、初心者でもダイビングが可能であり、人気の高いポイントのひとつです。このようなポイントは、野田浜のほかにもケイカイ、トウシキなどがあります。ダイビングをされる方は、是非ジオの目で観察してください。ダイバーでない方は、体験ダイビングはいかがでしょうか。


教育活動

■住民・小中学生等に対する教育活動

 学校教育関連としては、大島町教育委員会が代表学校長・副校長、社会科担当教諭、東京都教育出張所指導主事を中心に「小学校社会科副読本」を4年に1度「わたしたちの大島」と題し、伊豆大島の地域性から三原山噴火や気象などを取り入れ、児童に分かりやすく説明しています。

 また、中学校では、関係機関の協力を得て、伊豆大島火山や地質・土壌、植物など、地域の自然を対象とした郷土研究も盛んに行なわれています。

 2006年からは首都大学東京と連携を図り、大学が主催する「野外講座」などの展開に地元師陣(ガイド)が協力し、新しい学術領域の確立を目指しています。

 更に2010年4月には、民間団体に行政機関も加わり、大島の豊かな自然と離島文化を利用した自然体験活動を通じて、青少年の人間性・自主性・協調性・社会性を育てることを目的として「大島自然体験活動教室推進協議会」が設立されました。

 その他、一般住民及び行政機関を対象として、防災知識の普及を目的に大島町自主防災組織会議において、火山・地震などをテーマとする講演や出前講座なども実施しています。

ガイド養成

 ガイド養成は、大島町観光商工課・(社)大島観光協会が主体となって実施し、1999年から2002年に、観光活性化を目的とする3回の「観光ボランティア養成講座」を開催しました。内容はネイチャーガイドの基本、伊豆大島の自然・歴史・文化を対象とする全48講座で、延べ1,154名が受講しました。養成講座終了後には「伊豆大島ふれあい観光ガイド」が組織され、定点ガイドを中心とした観光ボランティア活動が展開されています。その後、2008年には、伊豆大島火山を対象とするエコツアーを継続的かつ発展的に行なうことを目的として「ネイチャーガイド養成講座」を開催し、自然・文化・安全などを内容とする20日間計58時間の講座と実習を行い、全規定を修了した者には、大島町長から認定書が発行され、35名のネイチャーガイドが誕生しました。

 今後展開する「ジオツアー」では、伊豆大島「案内人」として、活躍が期待されます。

ジオツアー

■一般向け、専門家向けの多彩なジオツアー

 伊豆大島は、まさに島全体が「ジオ」であり、世界に誇る「野外博物館」です。

 伊豆大島のジオサイトは

  • 1.中央火口丘三原山とカルデラ
  • 2.1986年噴火の山頂噴火・山腹割れ目噴火の噴出物と堆積様式及び形成地形と関連現象
  • 3.海岸沿いでのマグマ水蒸気爆発跡
  • 4.各噴火輪廻の堆積物などを主に各地・各地点に変化に富んだ様々な観察対象

 があり、70を越えるサイトを設定し、数多くの「ジオツアー」を楽しめます。

三原山中央火口

三原山中央火口

 

溶岩地に咲くスミレ

溶岩地に咲くスミレ

三原新山

三原新山

 

巨大な溶岩

巨大な溶岩

 

保全活動

■富士箱根伊豆国立公園指定

伊豆大島は昭和39年7月「富士箱根伊豆国立公園」に指定され、特別保護地区、第1種特別地域、第2種特別地域、第3種特別地域、普通地域に区分して島全体が規制され、代表的な景観や豊かな自然環境が保護されています。


拠点施設

■伊豆大島ジオパーク推進委員会

〒100-0101 東京都大島町元町1-1-14 大島町 町長室振興企画係 推進委員会事務局

TEL 04992-2-1444 FAX 04992-2-1371


伊豆大島火山博物館

■伊豆大島火山博物館 Izu-Ohshima Museum of Volcanoes

〒100-0101 東京都大島町元町神田屋敷617

TEL 04992-2-4103 FAX 04992-2-4106

大島町HP:http://www.izu-oshima.or.jp/work/look/kazan.html

-地球のエネルギー火山のことが学べる伊豆大島火山博物館-

世界にも数少ない火山専門の博物館です。
火山最前線・世界の火山機構・火山の百科の展示室のほか、大島の美しい自然と人々の生活の様子を迫力の70ミリのワイド・スコープ映画で見せる映像ホール(300席)があります。

シンボルマークやマスコットキャラクター

■ロゴマーク

伊豆大島ジオパークのロゴマーク

大島全体図に「三原山」「地層切断面」を中心に「椿の花」と島を取囲む海の「波」で伊豆大島ジオパークをイメージし作成しました。

ジオ関連商品

溶岩クッキー

日本ジオパーク認定記念「三原山噴火口シューラスク」

日本ジオパーク認定記念「三原山噴火口シューラスク」

溶岩クッキー

日本ジオパーク認定記念「三原山噴火口シューラスク」

看板、解説版

■説明看板整備

 数多いジオサイトの説明看板については、環境省、東京都の許可のもと、山頂駐車場に山頂サイト全般の説明看板、カルデラ内および火口周辺に4基(日本語・英語)を設置し、既存看板のプレート張替(日本語・英語)1箇所を平成22年度に完了。

 平成23年度も引き続き、5~6箇所の新規設置と既存看板の改修を計画している。


基本情報

地域名:伊豆大島ジオパーク

団体名:伊豆大島ジオパーク推進協議会

代表者名:会長 藤井 静男(東京都大島町長)

構成自治体名:東京都大島町

推進組織体制

ジオパーク活動母体:伊豆大島ジオパーク推進委員会

(構成団体)
 大島町、東京都、大島支庁、気象庁伊豆大島火山防災連絡事務所、大島観光協会、伊豆大島火山博物館、大島町商工会、伊豆大島ふれあい観光ガイド、伊豆大島ウォーキングクラブ、伊豆大島火山クラブ、大島自然体験活動教室推進協議会、大島自然愛好会、大島ネイチャーガイドクラブ、東海汽船㈱、大島温泉ホテル、大島旅客自動車㈱、島ごはん島おやつ応援部会など17団体と数名の専門家で構成

(下部組織)
 広報・環境整備部会・防災・教育部会・ガイド・ツアー部会・伊豆大島ジオパークサポーター隊

ジオサイトの研究、ジオツアーの企画、ガイド養成など様々な活動を官民一体となり、推進活動を実施しています。

問合せ先

■伊豆大島ジオパーク推進委員会

〒100-0101 東京都大島町元町1-1-14 大島町 町長室振興企画係 推進委員会事務局

TEL 04992-2-1444

■大島町観光協会

〒100-0101 東京都大島町元町1-3-3

TEL 04992-2-2177

■伊豆大島火山博物館

〒100-0101 東京都大島町元町神田屋敷617

TEL 04992-2-4103

 

■公式ウェブサイト

伊豆大島ジオパークHP :http://www.izu-oshima.or.jp/geopark/index.html